理想の物件価格の計算方法。実際の価格と比較
無印良品から建物の着工前見積もりが届きました。
まだ、水道管や外構の費用が変化するので数十万は変動するかもしれません。
konno家が建てようとしているマイハウスは生活水準に見合っているのか。
一度、ここで実際にかかった物件価格と、理想の物件価格を比較したいと思います。
はたして、我が家の物件価格は身の丈に合ったものなのか!?
理想の物件価格の計算方法

①収入から1カ月の返済可能額を算出
私が、産休中復帰したとして計算します。
年収:夫540万+私280万=820万
820万か…
復帰したら給料が少し減るので合計金額は730万で計算しましょう。
730万円×25%÷12ヶ月=15万2083円
1ヶ月あたりの返済額は 15万2083円
②維持費を差し引いてリアルな返済額を出す
維持費用は1か月あたり だいたい1万円で良いそうです。
15万2083円-1万=14万2083円
1ヶ月のリアルな返済額は 14万2083円
③妥当な借入額を計算する
▼1000万円あたりの月々返済額一覧
| 金利 | 20年 | 25年 | 30年 | 35年 |
| 1.00 | 4万5989円 | 3万7687円 | 3万2163円 | 2万8228円 |
| 1.50 | 4万8254円 | 3万9993円 | 3万4512円 | 3万618円 |
| 2.00 | 5万588円 | 4万2385円 | 3万6962円 | 3万3126円 |
| 2.50 | 5万2990円 | 4万4862円 | 3万9512円 | 3万5750円 |
| 3.00 | 5万5460円 | 4万7421円 | 4万2160円 | 3万8485円 |
| 3.50 | 5万7996円 | 5万62円 | 4万4904円 | 4万4277円 |
この表によると、我が家は金利1.2くらいですが 余裕を見て1.50の金利で計算してみます。
返済期間は35年だから、3万618円ですね。
14万2083円÷3万618円×1000万=4640万5055円
妥当な借入金額は 4640万5055円です。
④理想の物件価格を計算
自己資金は…うーん
今の所、ローン金額以外で動いているお金が
50万(建物前金)+100万(先行工事代全額)ですが…
後から、ローン組む金額に合計されるからな
自己資金0で計算します!
(4640万5055円+0)÷1.07=4336万9210円
理想の物件価格は 4336万9210円でした。
最新の見積もりと理想価格を比較します
現在、建物の見積もりは2389万9364円です。
土地代、外構費用、諸経費のすべてを合計すると
| 最新見積額 | ¥4218万606円 |
| 理想の物件価格は | ¥4336万9210円 |
おぉ、理想に近い! なんとも、リアクションしがたい…(笑)
理想の物件価格より 118万8604円低い金額でした。
家を建てると決めた当初の予算金額は3500万でした。3500万だったらだいぶ余裕があるはずでした。
予算内に収めるのは難しいですね。
今回の結果から、我が家は理想の物件価格からみて、妥当な価格と思いきや…
気を付けなければいけないのは、家だけのローンの計算であることです。
これから、車をローンで買おうと思ったら、100万円以上はしますよね。
理想の物件価格の差額の 118万8604円を超えてしまいます。
他のローンや、保険などの合計金額も含めて年間負担率は25%になるように調整しなければいけません。
そう思うと、そんなに余裕はないかも。
今後、車を購入する時はローンを組む金額を考える必要がありそうです。
私も仕事復帰後、頑張って働かなくては!
フルタイムで働き始めたら少しは余裕が出来そうです。
電卓があれば、すぐに計算できるので家の予算決めの参考にしてみてください。

