大連で買えるもの、買えないもの衣食住【食編】
大家好、konnoです。
今回は中国に住んでいて、手に入らない日用品や食料品を紹介します。
全てを紹介すると、とんでもない量の文章になりそうなので今回は衣食住の食編!
結論から言うと、ほとんど手に入ります。
ですが、購入してみて失敗した物もあったり…
一時帰国の時は限られた量の荷物しか持って帰れません。
今回の記事が、赴任準備や買い物リストの参考になればと思います。
中国で買える食料品
一般的な調味料や食材を挙げてみました。
困難のカテゴリーに入れた物の中には、中国でも購入できる物も有りますが、私が購入してみてリピート出来ないと思った物も困難カテゴリーと させてもらいました。
店舗で簡単に手に入る
- 野菜全般
- 果物(日本より安い)
- 肉全般
- 加工肉
- ツナ缶
- 砂糖
- 塩
- ケチャップ
- 油
- ごま油
- 乾麺、冷凍うどん
- ヨーグルト
- チーズ
- 小麦粉
通販、日本食宅配
- 牛乳
- パスタ、パスタソース
- 卵
- 納豆(冷凍)
- お米
- 酢
- 醤油
- 味噌
- みりん
- 白だし
- 片栗粉
- 胡椒
- コンソメ
- カレールー
- めんつゆ
- ポン酢
- チューブの薬味
- ほんだし
- ふりかけ
- キムチ
- ドライハーブ(一部を除く)
- ポッカレモン
- 焼肉のタレ
- 鶏がらスープの素
入手困難
- もやし
- 合い挽き肉
- 高野豆腐
- おふ
- 切り干し大根
- 海苔
- 漬物の素
- 出汁パック
- 豆板醤
- とんかつソース
- ドライハーブ(ナツメグ、ローリエ、オレガノ、ローズマリー)
- カレー粉
- パン粉
- お茶漬け
- インスタントスープ
- ご当地調味料
- ごまダレ以外の好きなドレッシング
- 抹茶粉
- 純ココアパウダー
補足
卵
中国では卵を生で食べる文化はありません。店舗で売られている卵は購入する事は無いですね。『森のたまご』という商品は生食対応なので、そちらを購入しています。
お米
お米は中国でも主食ですが、主に店舗で取り扱いが有るのは『香り米』 独特な香りがします。
かなりの種類と、クセが強いので通常のスーパーでお米を買うのは難しいです。
ウチは、宅配便で注文してたり、日本食レストランからお米を購入したりしています。
お米の価格は5kgで1,500円です。
銘柄はコシヒカリらしいのですが、大連産なので日本のクオリティは求めてはいけません。笑
合い挽き肉
牛、豚のそれぞれのひき肉は売られています。しかし、日本のように合い挽き肉はありません。
それぞれを購入して、牛肉:豚の8:2か7:3でブレンドして使うか、ハンバーグは牛肉100で作ります。
乾燥ハーブ
ナツメグはネットで購入したら、中身がシナモンでした!
ローリエは、虫食いだらけの葉っぱが届いたので捨てました。
中国で信じられるハーブはシナモンと八角、唐辛子くらいかな?
食料品価格
手に入るけど割高だから、日本から持ってきた方がいいと判断する品もあります。
日本の食材の価格に関しては、購入する場所によります。
全ては紹介できないので抜粋してご紹介します。
こちらは、開発区で宅配サービスをしてくれている日本食品店さんの注文票の一部です。元から円に変換するには、元×20円をするとおおよそ金額が分かります。

私が住んでいる所だと、2週間に1回宅配してくれます。
日本人がまとまって住んでいる所だと1週間に1回のペースだったり、他の宅配サービス会社も選べるようです。
中国ではタオバオという通販アプリがあります。日本でいうアマゾン、楽天、みたいな物です。
日本からは注文できないと思いますが、どんな物が売っているか見れます。こちらも参考にしてください。
中国に住んだら必ず必要なので、あらかじめダウンロードしておいてもいいかも!
食品難民から解放された!オススメスーパー
外資系のスーパーは割と安心して食品が買えます。
ウォールマート、サムズクラブの2つが開発区にあります。
私がオススメしたいのは、サムズです。
会員制のスーパーで店舗は大連市内に近いところにあります。
オススメしたい理由は、ズバリ牛乳です。
ほんっとに中国の牛乳は美味しく無い!カルチャーショックを受けたのは、常温で保存できる牛乳がある事!
赴任したての頃は、いろんな牛乳を試しました。牧草の香りがする牛乳を口にした時は飲み込むのためらったな〜
ウォールマートの美味しい牛乳は800mlで25元(約600円)。
サムズの牛乳は2Lで19元(約450円)しかも日本の牛乳と変わらない味!
会員費用は年間240元(約5800円)かかりますが、牛乳以外にもカルビーのお菓子やカップ麺、チョコレートなども日本の物が買えるのでとても助かってます。
日本からも商品を見れるので、興味ある方はチェックしてみてください。
帰国時買い物リスト
- あんこ
- 大豆缶
- パンに塗るもの(たらこ、シュガーバターなど)
- 白玉粉
- 田作りの小魚(おせち用)
- 栗の甘露煮
- 乾燥黒豆
- ドレッシング
- パン粉
- とろろ昆布
- 塩昆布
- 海苔
- ひじき
- 三温糖
- とんかつ、お好み焼き、ウースターソース
- こだわりたい醤油、味噌
- つけて味噌かけて味噌
- チューブにんにく、生姜(大サイズ)
- 出汁パック
- ほんだし(特大)
- お茶パック(麦茶以外のもの)
- グミ
これ以外にも気になった物を購入してますが、絶対買おうと決めてメモしてるのはこんな感じです。
まとめ
一般的な食品をご紹介しましたが、お菓子やパンを作る方もそんなに心配いらないかもしれません。
お菓子に関しては、薄力粉の事を→蛋糕粉(Dàngāo fěn)というのだけ気をつけたらいいかな。薄力粉で検索して注文したら苦い粉が届いた事があります。恐怖!
パン作りは、強力粉は餃子用に大量に売られてるから心配いらないです。
ドライイーストは日本のより膨らみにくいので、量を2倍にしたら問題なかったと聞きました。
今回は中国で買えるもの食編を紹介しました!次回は衣食住の『衣』について書いていこうかなと思います!
お楽しみにー♪

